最近まぶたが上がりにくくなったな。
それは「眼瞼下垂症」(がんけんかすいしょう)かもしれません。
眼瞼下垂症はまぶたが上がらにくくなるものです。
眼瞼下垂症とは「正面から見て、まぶたが黒目の上まで上がらず、垂れ下がっている状態」を呼んでいます。
まぶたがあがりにくくなると、視界を確保する為に、知らず知らずのうちに通常とは違う方法で目を見開くようになってしまいます。
その結果、目の上がへこんだり、二重の位置が変わるなどの美容の面だけでなく、全身の健康状態に悪影響が及ぶことがあるのです。
まぶたは目が覚めれば自然に上がり、眠りについた時・意識的に目を閉じた時・まばたきの時以外は意識しても上がっているものですね。
もちろん、しっかり物も見えている。
しかし、気が付かないうちにまぶたが上がりにくくなっている事があります。
目は開けられるけど、なんだか若い頃と違う。
そんな方は是非読んで見てください。